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「受賞」熊代景くん(学部4年生)、石渡祥子さん(大学院生)が日本化学会中国四国支部大会香川大会で優秀ポスター賞を受賞

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 大学院生の石渡祥子さん、学部4年生の熊代景くんが、2025年11月に高松市で開催された日本化学会中国四国支部大会香川大会において優秀ポスター賞を受賞しました。本支部大会では、毎年、中国四国地区の化学者が一堂に会し、化学全般の幅広い分野における最新の研究成果が発表?議論されています。

研究発表題目
 イソキノリンを配位子とするラダー型ヨウ化銅(I)錯体の合成と物性評価

熊代さんのコメント
 このたびは、このような貴重な賞を頂き、大変嬉しく思います。田原先生をはじめ、研究にご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。私が所属する材料物質科学コースでは、幅広い知識を身に着けることができ、自分の興味を持ったことを研究する環境が整っているからこそ、このような成果を得ることができました。実験では良質な結晶を作るために外部刺激、溶媒の種類など様々な条件を試行錯誤しながら検討したことが、今回の研究の重要な要素となりました。こうした試行錯誤のプロセスは苦労も多いですが、実験の醍醐味であり楽しさだと実感しています。今後も引き続き研究活動に積極的に取り組み、より良い成果を上げられるよう努力してまいります。

?先端マテリアル科学コース4年生 熊代 景(くましろけい)
指導教員:田原 圭志朗(たはら けいしろう)

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研究発表題目
 イオン性ポリシロキサンにおけるカウンターアニオンおよび疎水性ユニットの効果

石渡さんのコメント
 このたびは、このような賞をいただき、大変光栄に思います。原先生をはじめ、研究にご協力いただきました皆様に心より感謝を申し上げます。学会発表を通して、多くの方と意見交換を行い、さまざまなご助言をいただく中で、自身の研究について改めておもしろさを感じることができました。今後は、本研究で得られた知見や学会での経験を活かし、研究に取り組んでいきたいです。

大学院創発科学研究科修士1年生 石渡 祥子(いしわたりしょうこ)
指導教員:原 光生(はら みつお)

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2025年日本化学会中国四国支部大会香川大会
https://nikka.hiroshima-u.ac.jp/csjcs/member/
(2025年11月23日~24日開催、徳島文理大学高松駅キャンパス)

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