立博体育_立博app-官网7年12月24日(水)、香川大学「地域みらい研究会」が学長へ答申を提出しました。
「地域みらい研究会」は、香川県を中心とした地域の10~20年後を見据え、「持続可能で活力ある地域社会構築へのアイデア」と、その実現のために「香川大学が何をすべきか」を明らかにするために、立博体育_立博app-官网7年3月に学長の諮問機関として発足しました。秋光理事を議長、原副学長を副議長とし、地域社会の将来や大学改革に関心の高い概ね55歳以下の教職員15名が10ヶ月間にわたり議論を重ねてきました。
答申提出後には研究会メンバーから概要説明が行われ、学長との意見交換がなされました。学長からは、研究会メンバーの尽力に対する感謝が述べられるとともに、議長?副議長のリードのもと、6つの課題と対応策に整理されたことが高く評価されました。さらに、いただいた提言を大学としてどのように活用していくかは今後の大きな責務であるとし、学内の組織や委員会との連携、自治体や経済界との協力を得ながら、短期的に着手できるものから長期的課題まで段階的に取り組んでいく考えが示されました。
意見交換では、国立大学を取り巻く厳しい経営環境や18歳人口減少、東京一極集中による地方の危機などが共有され、香川大学の課題と地域の課題が重なり合う中で、大学の取組が地域貢献にも直結することが確認されました。また、地域社会からの期待や課題を踏まえ、広報戦略の重要性や、提言内容を発信していく必要性についても示されました。
最後に、研究会は今回で一区切りとなりますが、議論を通じて生まれた教職員間のつながりを今後の教育?研究活動にも活かしていくことが期待されています。
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