立博体育_立博app-官网7年3月26日(水)、香川大学幸町キャンパス研究交流棟 第一講義室において報道機関関係者と香川大学役員等との懇談会を開催しました。この懇談会は、報道機関の方々に本学の最新の取り組みや活動計画について情報提供するとともに忌憚のないご意見をいただくことで地域社会のニーズを把握し、本学の運営に活かすことを目的として毎年開催しているものです。

 報道機関からは教育記者クラブ加盟社の代表者等11名が出席され、本学からは上田学長を始め理事?副学長等20名が出席しました。懇談会では、上田学長からの開会挨拶の後、本学おむすび研究室の学生から、大阪?関西万博に出展するおむすびがどのように生まれ、万博で販売されるようになったのか、活動の流れや想いを、また、四国危機管理教育?研究?地域連携推進機構 長谷川副機構長から「せとうち讃岐ジオパーク構想」についての紹介がそれぞれ行われました。

 続く休憩時間には、本学学生が土庄町の活性化の一助にと、地域おこし協力隊員の協力を得て開発し、今夏発売予定の「石垣チョコ」の試供品と、コーヒーシュガーとして希少糖が出席者に振る舞われました。休憩後には、経済学部 西成教授から「まちづくりのこれまでとこれから」について説明が行われ、続いて山神副学長(学生支援?広報?特命担当)?広報室長から、今後のトピックスとして、かがわ総文祭への参画、瀬戸内国際芸術祭2025への出展などの説明が行われました。参加者は熱心に聞き入るとともに活発な意見交換がなされました。

 懇談会に引き続いて行われた懇親会では、本学が防災意識を高めることを目的に制作した防災ソング「そなえたらこわくない」を、『ソナエルズ(職員有志で構成)』が生演奏で披露し、会場が大いに盛り上がりました。報道機関の方々からは本学に対する期待の声や貴重なご意見をいただき、情報交換が活発に行われました。

今回いただいたご意見を本学の活動の参考とさせていただくとともに、今後も報道機関との連携により、更なる地域貢献等に繋げてまいります。

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集合写真